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カルカ・ルーフの開発コンセプトは、これからの屋根材に要求される性能です。その性能をカルカ・ルーフは妥協することなく実現しました。形状は、デザイン性・施工性・防水性を考慮した、波形形状とし、素材は軽くて強いFRP基材を採用しております。様々な住宅に洗練された印象を与え、安心してご採用頂ける屋根材が誕生しました。 |
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様々な用途に実績のあるFRP。それは高い性能の証です。FRPの性能を屋根材
へ転換したカルカ・ルーフも、また安心してお使い頂ける屋根材です。妥協なく
実施した各種試験データが、カルカ・ルーフの高性能を実証しています。 |
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軽い屋根は、地震の影響が極めて少なくなり、建物の倒壊を防ぐ有効な方法です。屋根が軽いと建物が軽くなる効果と重心が低くなる効果が働き揺れが小さくなるのです。 |
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FRPの特性である強度と柔軟性をあわせもつカルカ・ルーフは、スレート瓦と異なり、施工中の踏み割れが無く、施工後の様々な外力にも屈しない堅牢性が自慢の屋根材です。 |
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台風にも安心!耐風試験60m/sでも確認できた強靭な耐風性。
FRPの堅牢性と高強度ステンレス製専用吊子の相乗効果で、台風対策も万全です。 |
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各部重なりは、充分な重なり長さと、重なり部の水切り溝で、雨水の浸入を抑えます。 |
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吸水性が極めて低く、また成分の変質も少ないため、万一、施工後の切断粉が、残っていても、雨できれいに流されます。スレート瓦などとは違い、粉付き現象は発生しません。 |
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カルカ・ルーフは、熱硬化性樹脂に、紫外線吸収剤などを練り込み、FRP自体に高い耐候性能を実現させています。更に表面には耐候性塗装を施し、長時間美観を保ちます。 |
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カルカ・ルーフでリフォームしたビフォー・アフターの施工例写真です。 |
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仕様(本体) |
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項目 |
仕様 |
寸法 |
全幅 |
963mm |
全長 |
605mm |
厚さ |
3.5mm |
施工後露出寸法 |
909mm×455mm |
働き長さ |
455mm |
重ね代 |
横 |
54mm |
縦 |
150mm |
施工後暴露率 |
約71.0% |
1枚当りの質量(重量) |
約4.1kg |
3.3u(重量) |
約33kg |
3.3u当りの枚数 |
8枚 |
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品番 |
色 |
FR01KR-BK |
ブラック |
FR01KR-BR |
ブラウン |
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120枚/パレット 4枚/結束 |
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地域における気象条件により、施工できない場合がございます。また、勾配と流れ長さについて、制限がございます。安全に設計・施工できるように、あらかじめ確認下さい。また、下記の地域区分や各種基準にあてはまらない建物の場合は、弊社までお問い合わせ下さい。 |
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勾配基準 |
建物高さ |
下葺材 |
野地板 |
2.5〜5.5寸 |
最大30m |
アスファルトルーフィング
940同等品 |
JIS普通合板12mm以上または
JIS構造用合板12mm以上 |
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基準地域 |
積雪量 |
工法 |
標準地域 |
30cm未満 |
標準工法 |
積雪地域 |
50cm未満 |
必要に応じて雪止取付ける |
100cm未満 |
必ず雪止を取付ける |
多雪地域 |
100cm以上 |
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施工できません |
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地域基準 |
屋根勾配 |
工法 |
2.5 |
3 |
3.5 |
4 |
4.5 |
5 |
5.5 |
標準地域 |
15 |
20 |
25 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
標準工法 |
強風地域 |
A |
10 |
15 |
25 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
標準工法 |
B |
5 |
10 |
15 |
25 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
全面部位吊子増 |
積雪地域 |
50cm未満 |
10 |
15 |
25 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
必要に応じて雪止取付ける |
100cm未満 |
5 |
10 |
15 |
25 |
25以上 |
25以上 |
25以上 |
必ず雪止取付ける |
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