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堂宮建築の瓦葺きに実績を誇る「瓦寅工業」が瓦作りの伝統技術に合理的な開発思想を吹き込んで誕生させた、平瓦と素丸瓦の一体型「飛鳥野瓦」。これに新たな伝統的フォルムを求めた「段付飛鳥野瓦」の新登場です。両者は在来型本葺瓦と葺き継ぎができ、葺き上がり、外観ともに異なるところはありません。 |
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引掛け桟工法であるため、急勾配屋根にも最適で、屋根荷重は大幅に軽量となり、躯体工事費も瓦施工費もコストダウンされ、低価格で「本葺きの堂宮」ができることは大きな魅力です。また、在来型と異なる点は、一枚連結のため、ずれ落ち・飛散・風化などが起こりにくく、メンテナンス費用の負担が軽くなり、違いのわかる一体型本葺瓦です。
昨今の世界的異常気象を考えますと、伝統技術の再考をも促されますが、歴史に裏打ちされた確かな機能美を無視することはできません。「飛鳥野ヴァージョン」は来世紀に受け継ぐ高機能と伝統美を兼備しています。しかし、どちらを選ぶか迷うところです。既存の重厚な伽藍や境内に合わせるならば[段付飛鳥野瓦]。伝統的ニュアンスを織り交ぜた博物館のような現代建築には、[飛鳥野瓦(段無)]がふさわしいかもしれません。 |
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丸栄陶業株式会社
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